予備校に通わなくても大学受験に合格する事は可能?

予備校に通わないと受験は失敗する?

予備校に通わないと受験は失敗する?

予備校に通わないと受験は失敗すると決まっているわけではありませんが、予備校に通わない時点でモチベーションが下がっている事が多いので、受験に失敗する可能性は高くなっていると考えられます。予備校の通うことの意義として頑張っている人の姿を見て刺激を受けて自分も頑張ることが出来るという事もありますし、自分の実力を知ることが出来るという意味もあります。受験はある意味では競争でもありますから、モチベーションの低下が影響することは避けられないともいえるでしょう。

予備校は偏差値で選ぶべき?

予備校は偏差値で選ぶべき?

受験に備えて予備校を選ぶ時、志望校のレベルのみならず試験の特徴も踏まえた指導及び学習のしやすさで選びます。レベルとは偏差値で表されますが、これは受けた試験によっては数値が変化します。したがって、偏差値で選ぶよりは志望校の合格者を多く排出している予備校である方が、試験の特徴を踏まえた指導を採用している可能性が高いので、志望校の合格率(その予備校の実績)で選ぶべきです。また、自分の理解の速度によって集団指導で十分なのか、個別指導の方が理解が出来るのかも選ぶ際に検討が必要です。

予備校に通わない受験生は不利?

予備校に通わない受験生は不利?

受験生が現在通っている高等学校の指導方針に依存します。通学中の高等学校が進学校で、進路指導から受験勉強対策までその生徒に合った指導をしている場合は、その生徒が予備校に通っていないことはあまり不利になりません。自宅での学習もサポートしてくれるでしょう。受験生がそういった指導をしていない・もしくは十分な指導をしてくれない高等学校に通っている場合は、指導をしてくれる高等学校に通っている受験生と比較して不利な場合があります。

志望校は予備校で決まる?

志望校は予備校で決まる?

志望校は予備校で決まる事はありません。志望校はその個人がどこを希望するのかという意識で決まります。同じ予備校に言っていても、合格する大学が千差万別なのはそのことを如実に証明していると言っても良いでしょう。最終的に自分がどこを受験するのかは、当の本人が決める事であり、予備校がこれに関与することは出来ません。出来るのはアドバイスだけであり、過去の経験からこのぐらいの生徒はこれぐらいの大学に合格したという記録の紹介だけです。

受験ぎりぎりで予備校に通っても大丈夫?

受験ぎりぎりで予備校に通っても大丈夫?

受験ぎりぎりで予備校に通っても大丈夫かどうかは判断することは出来ませんが、学力が上がる可能性が高くなることは言えるかもしれません。受験するところにあと少しという段階なのであれば、予備校に行くことで受かる可能性が高くなるという事もあるでしょう。予備校に行く時期は早ければ早いほど高いモチベーションで学習できる可能性が高くなるわけですから、ぎりぎりになればなるほど、その意義は薄くなる事は否めません。ですが、行かないよりは言った方が良いと考える事も出来なくはありません。